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    <title>月経前症候群(ＰＭＳ) ナビ</title>
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    <subtitle>月経前症候群(ＰＭＳ)の予防や治療について</subtitle>
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    <title>ホルモン療法</title>
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    <published>2008-07-22T13:24:24Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>ピル飲むと、ホルモンの変動が小さくなるため、症状が緩和することがあります。ただし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>ピル飲むと、ホルモンの変動が小さくなるため、症状が緩和することがあります。ただし、ピルには黄体ホルモンも含まれているため、人によっては症状が重くなることもあります。また、ピルはむくみに対する効果はあるようですが、精神症状に対する効果は明らかではありません。</p>

<p>重症の月経前症候群(ＰＭＳ)に対しては、卵巣ホルモンの分泌を抑える薬が用いられ、それによって症状が軽くなることが確認されています。卵巣ホルモンの分泌を抑える薬には、ダナゾールとＧｎＲＨアゴニストがあります。</p>

<p>ダナゾールは、卵胞ホルモンの合成を阻害することが主な作用と考えられています。しかし、ダナゾールには弱い男性ホルモン作用があり、体重増加、ニキビ、多毛などの副作用が見られることがあります。さらに投与中に肝機能障害や糖質代謝異常などが見られることもあり、ダナゾールを使う場合は定期的な血液検査が必要です。</p>

<p>ＧｎＲＨアゴニストは使用すると、脳下垂体の反応性が低下して、卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモンなどの分泌が低下し、卵巣でのホルモン産生や排卵も抑制されます。しかし更年期と同じような環境になるため、短期的には更年期障害、長期的には骨粗しょう症や動脈硬化などの問題が出てきます。</p>

<p>ダナゾールやＧｎＲＨアゴニストの排卵抑制剤は、卵巣機能そのものを抑えて月経周期をなくしてしまうので、月経前症候群の症状はなくなります。しかし、女性ホルモンの分泌や排卵を抑制してしまうことの弊害は少なくありません。重症の月経前症候群に対してこのような治療を行う場合は、効果と副作用について十分な説明を受け、できるだけ短期間にとどめておくのがよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>向精神薬</title>
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    <published>2008-07-21T11:42:08Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>精神症状が強い場合は、向精神薬を用いることがあります。月経前症候群(ＰＭＳ)に用いられる向精神薬には、抗不安薬、三環系・四環系抗うつ薬、ＳＳＲＩ、睡眠薬などがあります。</p>

<p>抗不安薬は、不安やイライラ、緊張を和らげる薬です。現在用いられている主な抗不安薬は、ベンゾジアゼピン系と呼ばれるもので、筋肉の緊張をとる作用もあるので、片こりや頭痛などの治療にも使用されるものです。</p>

<p>三環系・四環系抗うつ薬は、抑うつ気分や不安感、睡眠障害などを改善する薬です。月経前症候群の治療にはクロミプラミン（トフラニール）がよく使われています。しかし、神経伝達物質の一つであるアセチルコリンの働きを抑制する作用があるため、口が渇く、便秘をする、排尿が困難になる、といった副作用が現れることがあります。</p>

<p>ＳＳＲＩは、うつ病の治療薬として開発された薬剤で、うつ病の場合に脳内に不足しているといわれているセロトニンが、細胞内に再び吸収されるのを阻害することにより、セロトニンの作用を増強します。欧米では、月経前症候群に対してＳＳＲＩが少量で有効であることが確認されています。日本では、フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)、パロキセチン(パキシル)などのＳＳＲＩが発売されており、口渇、便秘などの副作用がないことから、比較的安全で使いやすい薬として広がりつつあります。ＳＳＲＩの副作用としては、悪心・嘔吐、眠気、めまいなどが挙げられます。</p>

<p>睡眠薬は、イライラして眠れない時や眠りが浅い時に用いることもあります。睡眠薬は薬によって、作用が現れる早さや、持続時間などが異なります。寝つきが悪い場合には短時間で効果が現れる薬を用い、眠りが浅い場合には比較的作用が長く続く薬が選択されます。</p>]]>
        
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    <title>漢方薬</title>
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    <published>2008-07-20T08:53:08Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>漢方薬は一般にその効果がゆっくり現れるため、普通はまず１ヶ月くらい服用して様子を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>漢方薬は一般にその効果がゆっくり現れるため、普通はまず１ヶ月くらい服用して様子をみます。症状が変わらない場合や悪化した場合、副作用が出た場合などは、体質に合わないことが考えられるため、別の漢方薬に切り替えます。</p>

<p>月経前症候群(ＰＭＳ)にともなう症状には、五苓散や桂枝茯苓丸、加味逍遙散、当帰芍薬散、桃核承気湯、温経湯、半夏厚朴湯などが用いられます。</p>

<p>五苓散は、体にたまった水の一部が、頭にたまってできる浮腫による頭痛によく使われます。</p>

<p>桂枝茯苓丸は、顔はのぼせるのに手足が冷える、頭痛、肩こりなどの症状に効果があります。</p>

<p>加味逍遙散は、イライラ、不眠、疲労感、肩こりなどがある場合に使われます。</p>

<p>当帰芍薬散は、肩こり、冷え、目まいなどに効果があります。</p>

<p>桃核承気湯は、のぼせ、便秘、イライラ、不眠などの精神症状の改善に効果があります。</p>

<p>温経湯は、下腹部や腰の冷え、不眠やイライラがある人に用います。</p>

<p>半夏厚朴湯は、顔色がすぐれない、気分がふさぐ、動悸や目まいなどがある時に用います。</p>]]>
        
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    <title>ストレス</title>
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    <published>2008-07-19T07:15:13Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>自律神経の働きには、１日の生活の中で活動と休息のリズムがあり、活動期である昼間は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>自律神経の働きには、１日の生活の中で活動と休息のリズムがあり、活動期である昼間は交換神経が優位になり、夜は副交感神経が優位になります。しかし、過度のストレスを受けると、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまいます。心配事があると夜眠れなくなるのは、交感神経の緊張が続き、夜になってもうまく副交感神経にスイッチされないためなのです。そしてさらにストレスが続いてしまうと、自律神経系に関係する様々な臓器や器官の働きが乱れ、体の調子が悪くなったり、精神的に不安定になることがあります。このような状態の時に月経前症候群(ＰＭＳ)の症状は強くなってしまいます。</p>

<p>また月経前症候群の最中は、体調が良くなかったり、精神症状が現れるため、いつもよりもストレスを感じやすくなり、ますます自律神経に負担をかけるという悪循環に陥ることもあります。つまり、ストレスを溜めずに上手にストレスを解消することが、月経前症候群の症状を軽くしたり、予防することにつながるのです。ストレスや緊張感、イライラは、自分に合った方法で出来るだけその日の内に解消しましょう。</p>]]>
        
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    <title>有酸素運動</title>
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    <published>2008-07-18T12:37:48Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>運動には様々な効果がありますが、中でも適度な有酸素運動を続けることは、月経前症候...</summary>
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        <![CDATA[<p>運動には様々な効果がありますが、中でも適度な有酸素運動を続けることは、月経前症候群(ＰＭＳ)の予防や症状の軽減に効果があることが明らかになっています。</p>

<p>血液中のブドウ糖の濃度である血糖値が低くなると、月経前症候群の症状としてよく知られている食欲亢進をはじめ、イライラや疲れ、不安などの症状が現れます。血糖値を安定させ、月経前症候群の症状を軽くするには、食生活の改善も大切ですが、有酸素運動を続けることも大きな効果があります。適度な有酸素運動を続けると、インスリンの働きがよくなり、血糖値がよい状態に保たれることになるからです。また、筋肉の中に蓄えられた糖質がエネルギーとして利用されることも、血液中の血糖値が安定することにつながります。</p>

<p>さらに有酸素運動を続けると脳下垂体から、幸福感や爽快感を引き起こすエンドルフィンという物質が分泌されます。月経前症候群ではエンドルフィンの分泌量が下がるために、不安や抑うつを引き起こすのではないかという説もあります。有酸素運動を行うことは、エンドルフィンのレベルを引き上げ、精神症状を和らげる効果も期待できます。</p>]]>
        
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    <title>睡眠</title>
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    <published>2008-07-17T07:42:03Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>月経前症候群(ＰＭＳ)では、憂うつ感や情緒不安定、集中力低下などの精神症状に加え...</summary>
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        <![CDATA[<p>月経前症候群(ＰＭＳ)では、憂うつ感や情緒不安定、集中力低下などの精神症状に加えて、睡眠の質が低下してしまうといった睡眠障害を訴える人が少なくありません。そのパターンとしては、月経前になると精神的緊張が高まり寝つきが悪くなる、眠れないといった不眠傾向と、逆に日中も眠くて仕方がない、朝が起きられないという傾眠傾向の２つが見られます。</p>

<p>月経周期は、睡眠にも影響を与えることが分かっています。不眠傾向は黄体期後期にプロゲステロンの鎮静効果が急激に無くなることが一因となっている可能性があります。黄体期には卵胞期に比べてノンレム睡眠の割合が多く、また黄体期と卵胞期では脳波にも違いが見られるという報告があります。</p>

<p>睡眠に関するトラブルは精神的なストレスを生み、月経前症候群の症状をさらに強めてしまうという悪循環を引き起こす可能性も考えられます。日頃から快適で十分な睡眠をとるように気をつけましょう。</p>]]>
        
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    <title>ミネラル</title>
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    <published>2008-07-15T20:41:02Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>月経前症候群(ＰＭＳ)の患者では、マグネシウムが不足しているという報告があります...</summary>
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        <![CDATA[<p>月経前症候群(ＰＭＳ)の患者では、マグネシウムが不足しているという報告があります。マグネシウムはプロスタグランジンの合成、インスリンや神経伝達物質の正常な働きを保つために重要な役割を果たしている主要ミネラルです。マグネシウムを十分に摂ることは、神経伝達物質の安定を手助けし、イライラや抑うつ感などを和らげるといわれています。マグネシウムは、粗塩、豆腐などに豊富に含まれいます。</p>

<p>カルシウムは、感情の変化や水分貯留、痛みの症状を緩和するといわれています。最近では、１日１０００ｍｇのカルシウムを摂ることが効果的であるという報告もあります。カルシウムは、チーズ、ヨーグルト、牛乳、納豆、豆腐、ほうれん草、などに多く含まれています。</p>]]>
        
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    <title>ビタミン</title>
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    <published>2008-07-15T01:07:28Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>ビタミンの中でもビタミンＢ６は、神経伝達物質の代謝に関与しているため、古くから月...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>ビタミンの中でもビタミンＢ６は、神経伝達物質の代謝に関与しているため、古くから月経前症候群(ＰＭＳ)の治療に有効といわれてきました。ビタミンＢ６を十分に摂取することが神経伝達物質を上げ、些細なことで怒りっぽくなったり、イライラしたり、情緒不安定になるのを緩和するといわれています。ビタミンＢ６は、一度にたくさん摂っても汗や尿などと共に体外に排出される水溶性なので、毎日摂取することが必要です。ビタミンＢ６は、かつお、いわし等の魚類やレバー、肉、卵、豆類などの様々な食品に比較的多く含まれているため、欠乏することはほとんどありません。月経前症候群の人では、何らかの理由でビタミンＢ６が不足しているか、摂取したビタミンＢ６がうまく利用されていないのではないかと考えられています。</p>

<p>ビタミンＥは、プロスタグランジンや神経伝達物質の代謝に関与しているため、一部の月経前症候群の症状を和らげる効果があります。ビタミンＥは、大豆油、ごま油、ビーナッツなどのナッツ類のほか、レバーやウナギ、ほうれん草、ブロッコリーなどにたくさん含まれています。油に溶ける脂溶性なので、過剰に摂り過ぎても汗や尿などと共に体外には排出されません。ただし一定量を超えて摂取すると、かえって体に良くない影響を与えることが考えられます。</p>]]>
        
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    <title>脂質</title>
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    <published>2008-07-13T16:34:31Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:18Z</updated>

    <summary>痩せたい願望から、極端に油脂を抜いた食事をする人もいますが、そのような間違ったダ...</summary>
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        <![CDATA[<p>痩せたい願望から、極端に油脂を抜いた食事をする人もいますが、そのような間違ったダイエット法は月経前症候群(ＰＭＳ)にも悪影響を与えてしまいます。脂質はエネルギー源となるだけでなく、細胞を包む膜やホルモンの材料となる体に欠かせない栄養素です。月経前症候群の人はプロスタグランジンが不足していると言われていますが、その材料となる不飽和脂肪酸を摂るためにも脂質は欠かせない栄養素なのです。</p>

<p>不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、多価不飽和脂肪酸はリノール酸、α-リノレン酸、アラキドン酸などの必須脂肪酸を多く含み、プロスタグランジンの材料になるだけでなく、重要な代謝調節機能を果たしています。多価不飽和脂肪酸は体内では合成されないか、合成されても少ない量なので、食事から摂ることが必要です。多価不飽和脂肪酸は、ごま油、サフラワー油、ひまわり油、綿実油、大豆油などに含まれています。</p>

<p>脂質は、多く摂り過ぎれば肥満や生活習慣病に拍車をかける可能性もあります。質のよい植物油を適量に摂るようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>塩分を減らす</title>
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    <id>tag:pms.swota.org,2008://24.355</id>

    <published>2008-07-13T07:16:20Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>月経前にむくみやすくなる理由は、まだ解明されていませんが、むくみは塩分摂取量と密...</summary>
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        <![CDATA[<p>月経前にむくみやすくなる理由は、まだ解明されていませんが、むくみは塩分摂取量と密接な関係があります。そのため、むくみを軽くしたり予防するためには、まず塩分の摂りすぎに気をつける必要があります。</p>

<p>ＷＨＯ(世界保健機関)などでは、塩分の摂取は１日６ｇ程度に抑えることを勧めていますが、現在の日本人の塩分摂取量は、平均で１日１２.６ｇです。そのため１日の理想の塩分摂取量にするには、半分近く減らさなければならないことになります。しかし、塩分の量をいきなり半分に減らすのは難しいので、１日８ｍｇから１０ｍｇを目標にして、少しずつ塩分を減らしていくのが賢明です。</p>

<p>外食や市販のお弁当は味付けが濃いため、どうしても塩分を摂りすぎてしまいがちなので気をつけましょう。また料理をする時は、塩分を減らしても料理がおいしく感じられるように、香辛料やだし、醋などを上手に使いましょう。</p>]]>
        
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    <title>大豆</title>
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    <published>2008-07-11T15:25:30Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>タンパク質は、私たちの体の血液や筋肉、酵素、ホルモンなどの材料、栄養素運搬物質、...</summary>
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        <![CDATA[<p>タンパク質は、私たちの体の血液や筋肉、酵素、ホルモンなどの材料、栄養素運搬物質、エネルギー源などとして欠かせない栄養素です。たんぱく質が豊富な食品の中でも、大豆にはイソフラボンという成分が含まれているため、特にアメリカの月経前症候群(ＰＭＳ)の専門家は、月経前症候群の予防や症状を和らげるために、日頃から意識して大豆や大豆製品を多く摂ることを勧めています。</p>

<p>イソフラボンは大豆の杯芽に含まれる成分で、ポリフェノールの一種です。イソフラボンの分子構造は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンとよく似ていて、エストロゲンに代わる働きをしたり、エストロゲンの分泌が多すぎる場合には、その作用を抑える働きもあるといわれています。また、１日に必要なタンパク質量の半分は植物性食品で摂るのが望ましいとされています。</p>]]>
        
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    <title>複合炭水化物</title>
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    <published>2008-07-10T22:06:52Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>血糖値を安定させ、月経前症候群(ＰＭＳ)の症状を軽くするには、食事の回数に加えて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>血糖値を安定させ、月経前症候群(ＰＭＳ)の症状を軽くするには、食事の回数に加えて炭水化物の質も重要です。</p>

<p>炭水化物には、単一炭水化物と複合炭水化物の２種類があります。単一炭水化物とは砂糖・果物・チョコレート・ケーキ・お菓子などで、複合炭水化物とは、でんぷんを含む穀類・いも類・豆類などです。</p>

<p>単一炭水化物は、体内に一気に吸収されるという特製を持っているため、食べるとすぐに血糖値が上がってしまい、その後インスリンの作用でまた急激に下がってしまいます。そしてこの血糖値の激しい変動が、月経前症候群の症状を強めてしまうのです。</p>

<p>一方、複合炭水化物はゆっくりと吸収されるため、血糖値の上昇も下降も緩やかになります。食品に含まれる食物繊維などが、炭水化物の消化の速度に影響するためです。</p>

<p>このような炭水化物が体内に消化・吸収される速度を、ブドウ糖を１００として相対的な数字で示したものをグリセミック・インデックス(ＧＩ)といいます。単一炭水化物はＧＩが高く、７０から８０位なので吸収が早くて血糖値が急激に上昇しやすく、複合炭水化物のＧＩは３０から４０位で、吸収が遅くて血糖値の変動も緩やかになります。そのため月経前症候群では、複合炭水化物を摂ることをお勧めします。</p>]]>
        
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    <title>朝食を摂る</title>
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    <published>2008-07-10T08:12:28Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>１日の食事の中でも朝食は、脳にエネルギーを供給するという重要な意味があります。脳...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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        <category term="030月経前症候群(ＰＭＳ)の予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>１日の食事の中でも朝食は、脳にエネルギーを供給するという重要な意味があります。脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖であり、起きている時も寝ている時も、脳はブドウ糖を消費しています。そのため朝起きた時は、体内のブドウ糖はかなり不足した状態になっており、一種のストレス状態にあるといえます。</p>

<p>このようなことから、朝食を摂らないと血液中のブドウ糖が不足し、脳の働きが鈍くなります。そして、集中力が低下したり、月経前症候群(ＰＭＳ)の精神症状が強くなったり、仕事や家事の効率が悪くなることもあります。</p>

<p>また朝食は、睡眠によって低下した体温を高め、体や脳を刺激するという働きもあります。月経前症候群で特に午前中は眠気がとれない、元気が出ないという人は、少量でもよいので朝食を食べて体を活動的に切り替えましょう。</p>]]>
        
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    <title>月経困難症</title>
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    <published>2008-07-09T09:22:38Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>子宮筋腫や子宮内膜症、骨盤内の炎症などの病気があると、月経痛が強くなることが多い...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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        <category term="020月経の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pms.swota.org/">
        <![CDATA[<p>子宮筋腫や子宮内膜症、骨盤内の炎症などの病気があると、月経痛が強くなることが多いのですが、これといった病気が原因でなくても、月経痛があるという女性はたくさんいます。このような女性の中で、月経痛が強いために日常生活に支障をきたす場合は、原発性月経困難症と診断されます。</p>

<p>月経痛の感じ方は人それぞれですが、月経痛が次第に強くなった、急に強くなった、鎮痛剤が効かないほど痛みが強くなったという人は、単なる月経痛ではなく、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が隠れている可能性が考えられます。そのような場合は、できるだけ早く婦人科を受診しましょう。</p>

<p>また病気が原因の月経痛を、続発性月経困難症といいます。</p>]]>
        
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    <title>基礎体温</title>
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    <published>2008-07-08T05:28:57Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:34:17Z</updated>

    <summary>朝、目覚めたばかりの時に測る基礎体温で、ホルモンバランスがよく分泌されているか、...</summary>
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        <name>tomo</name>
        
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        <category term="020月経の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>朝、目覚めたばかりの時に測る基礎体温で、ホルモンバランスがよく分泌されているか、排卵が起きているかなどを自分でチェックすることができます。基礎体温は卵巣が正常に働いている女性であれば、一定のパターンで周期的な変化を示します。</p>

<p>基礎体温とは、人が生命を維持するためだけにエネルギーを消耗している時の体温をいいます。毎朝、目が覚めてすぐ、体を起こす前にベッドで横になったままで、婦人体温計を舌の下に入れて測ります。できるだけ安静に近い状態で、毎朝だいたい同じ時間に測るのがベストです。</p>

<p>月経が開始したらできるだけ毎日測って、基礎体温表に記入しましょう。排卵のある女性であれば、体温が低い時期と体温が高い時期に分かれたグラフになります。２８日前後の月経周期の女性の場合は、月経が始まってから２週間くらい、基礎体温は低温相を示します。これは卵胞が発育して、卵胞ホルモンが分泌されている時期です。そして排卵が起こると基礎体温は上昇します。これは黄体から分泌される黄体ホルモンに体温を上げる作用があるためです。高温相の基礎体温は、低温相に比べて０.５度くらい高くなり、この状態は１０日から１４日ほど持続します。そして、黄体が萎縮し卵巣ホルモンの分泌が急激に少なくなると月経が始まり、体温はまた低くなります。</p>]]>
        
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